骨盤 ダイエット

スポンサードリンク

出産後の体型戻しは女性にとって大切な問題ですよね。妊娠によって開いた骨盤をぎゅっと引き締め、腰やおしり周りのダイエットをしましょう。腰痛にもいいですよ。

出産で骨盤は開く

出産で骨盤はどなたでも、妊娠・出産前と比べて、開いています。約3キログラムの赤ちゃんを子宮で包み、守っていたのですから、当たり前のことです。
帝王切開で出産された方でも、やはり妊娠期間があるわけですし、骨盤は開いてしまいます。
その開いた骨盤はできるだけ早めに戻した方が、腰痛や肩こり、背中痛などの改善に効果的だといわれています。
骨盤の開きは、妊娠していなくても生活様式で足をよく組む、内股の立ち方をする、などでどうしても起こってくることです。
妊娠・出産による骨盤の開きで特徴的なことは、恥骨の開きがあげられます。産後に歩く時、恥骨が痛くなかったですか?痛かった方は多少なりとも骨盤も開いていますよ。

スポンサードリンク

分娩後の体型

出産後、体型で気になるのは一番は、お腹(ウエスト)ではないでしょうか?大きくなったお腹は、すぐには赤ちゃんがいなくなったからといって、小さくなりません。
子宮も1ヶ月くらいかけて小さく縮んでいきます。赤ちゃんを守るために付いた脂肪もまだ残っているでしょう。しかし、産後に気にするべき部分はお腹ではなく、骨盤なのです。
骨盤は出産により広がっています。出産後この骨盤が広がったままだと、この赤ちゃんがいなくなった空間に内臓が落ち込んできます。そうなると、下腹がぽっこり。という状態になります。
骨盤内に落ちた内臓を元に戻すのは大変です。骨盤の広がりを早めに直すことが、産後の体型をスムーズに戻す第一歩です。

産後の体型戻し

産後の体型戻しで骨盤の引き締めが重要だということは、もうお分かりいただけましたか?
では、どうやって骨盤を引き締めるとよいのか?産後の体調にもよりますので、一般論としてお考え下さいね。
おおよそ、出産後1ヶ月くらい経つと悪露がなくなる頃だと思います。その頃には、多少激しい運動を行っても大丈夫な頃です。しかし、肝心なのは1ヶ月過ぎる前。でも無理な運動はしてはいけない。。。
では、運動ができるようになるまでの、産後の入院中の1週間~2週間は、優しい締め付けの腹巻でお腹と骨盤を引き締めましょう。3週間目からは、恥骨の上(腰骨の中央)をぎゅっと引き締める骨盤ベルトのようなもので引き締め始めるといいと言われています。
なにも高い、産後ガードルなどで引き締めなくてもOKです。ずっと骨盤ベルトを付けているのが苦しい場合は、ぎゅっとベルトで引き締めたまま8の字をお尻(腰)でくねくねと書くように動かす運動を1日2~3回行うと良いと思います。

私は、生ゴムの腰ベルトを巻き、行いました。骨盤(恥骨)が開いていたためか、腰を回すと恥骨が痛かったですし、動かしにくかったです。
1ヶ月以降は(悪路が出なくなってから)、ダイエット体操などを始めてもいいと思いますが、まだ本調子の体ではないと思いますので、1年くらいで元に戻そう。。。という気楽な感じで行うといいと思います。

おっぱい育児のすすめ

ここまで、お読みいただきありがとうございます。
骨盤の広がりを元に戻すことは重要なのでぜひ、行ったほうが良いのですが、もうひとつ、産後の体を戻すのために努力した方がよいことがあります。
それは、できるだけおっぱいで赤ちゃんを育てること。おっぱいの出が悪いというお母さんは多いと思います。私もそうでした。でも桶谷式の母乳マッサージを受けてから、母乳で子供を育てることができました。
母乳が出なかった乳首と出た乳首は、真空パックのお餅と、つきたてのお餅くらい柔らかさが違いました。硬い乳首では赤ちゃんが吸い付きにくいのだそうです。母乳で悩んでいる方は、ぜひ桶谷式のマッサージをお受けになることをおすすめします。
おっぱいで赤ちゃんを育てると、子宮の戻りがいいと言われています。そして徐々に体重が減ります。(食べ過ぎてはだめです)
産後の体型戻しには最適です。もし、桶谷式の母乳マッサージを受けてもやっぱりおっぱいが出なかった場合は、パパにミルクでの授乳の楽しさを分けてあげましょう。パパがミルクをあげてくれている間にに運動をしましょうね。母乳で育つとパパは授乳の楽しさをほとんど知ることができません。