布ナプキンの作り方やサイズ、布の選び方やおすすめ、ハンドメイドする時の布ナプキンの作り方のポイントなどを実体験を基に書いています。かんたんに手作りできますよ。
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布ナプキンの作り方やサイズ、布の選び方やおすすめ、ハンドメイドする時の布ナプキンの作り方のポイントなどを実体験を基に書いています。かんたんに手作りできますよ。
布ナプキンの生地ですが、綿100%の厚手の生地の表面を起毛させたネル生地を利用する人が多いです。
ネット通販ではパイル地やワッフル、Wガーゼの物もあるようです。
特にこだわりがある方は、オーガニック綿(ネル・パイル・ワッフル)のものもよいでしょう。
夏はネルの生地が暑くて。。。という方はWガーゼやワッフルやパイルなどがいいかもしれませんね。
ただ、ワッフルはさらりとして気持ちがいいのですが、血液の汚れが繊維に残りやすいように思います。
上記以外で結構おすすめなのが、赤ちゃんのオムツ用のドビー織の生地。肌触りが良い点ではおすすめです。
ただ、かわいいプリントがなく、白無地が多いので、シミになったときは目立ってしまいますよね。
好みでお選びくださいね。
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布ナプキン、特にプレーンタイプ(長方形のハンカチ型)は自分で気軽に作ることができます。
縫う距離が少ないですし、自分で使う物ですのでので、ミシンがなくても手縫いでもOKだと思います。
プレーンタイプの基本は、ネルなどのコットン100%の生地を3枚に重ねて、縫えばできます。
私個人の意見なのですが、縫い目は極力少ない方が下着は汚さないで済むと思っています。
特に、主に血液が付くであろう部分に縫い目があると、その縫い目を伝って血液が次の布へしみ込みやすくなるように思います。
プレーンタイプで防水布を利用せず、気軽に作りたいのであれば、縫う箇所はできるだけ少なく。が基本です。
素材により重ねる布地の枚数は異なるとは思いますので、お好みの大きさ、厚さにしてくださいね。
ココではネル素材を基本として書かせていただきますね。
好みの長方形のサイズのネルを3枚裁断します。
まず、2枚を中表(なかおもて)にあわせて重ね、3枚目も重ねます。
端から5〜8ミリくらいのところを3枚重ねたままで、コの字に手縫いまたはミシンで縫います。
中表にしてあるところをひっくり返します。袋状になり、一枚布が中に挟まっているはずです。
真ん中の布を端から、8ミリ程度カットします。表布2枚を8ミリ程度内側に折り、アイロンで押さえ、袋状の口をふさぐようにします。
残りの1辺を縫って出来上がりです。
コレは手縫いでもできる方法で、縫い目を極力少なくした方法です。
ロックミシンやジグザグミシンをお持ちの方は、単純に3枚重ねてぐるりとミシンをかければ出来上がります。
市販の紙ナプキンでも多い日用、夜用、少ない日用などがありますので、そのサイズ(長さ)を参考にされるといいと思います。
ちなみに私の作ったサイズは、
1・多い日の昼用・・・26×22(長さ×幅)縫い代含まず
2・多い日の夜用・・・35×27
3・普通の日用・・・23×22
このほかにもライナー用(中に挟んでもOK)23×7 も作りました。
使い方としては、一番活躍するのが1番で、ちょっと長時間外出の時はさらにライナーを挟んだりします。
夜用は3折りにして、お尻のほうが扇形になるようにたたんで、2日目とかの夜寝る時に使います。おむつ・・・という感じです。
普通の日用は、少ない時は一枚でも使いますが、2枚重ねにして多い日の昼用がないときなどに利用したりします。
遠くへお出かけの時や、旅行の時は紙ナプキンを利用しています。
気軽に布ナプキン生活を楽しみましょうね。