日焼け止め 通販

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赤ちゃんの日焼け止めのクチコミや評判。敏感肌やアトピーのベビーでも使えるノンケミカルの赤ちゃんの日焼け止め&使い方をご紹介。ベビーに必要なSPFはどれくらいあればいいのか?

赤ちゃんのUVカット

赤ちゃんの日焼け止めのおすすめは、やはりノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)のものです。最近では、【赤ちゃん用】【ベビー用】と書かれた日焼け止めは、ほとんどのものがノンケミカルですので、安心ですが、SPFの値が高いもの(40とか50)は、紫外線吸収剤が含まれているものがほとんどですので、気をつけて成分表示を確認しましょう。
また、SPF値が高いものは、せっけんやボディーソープでは落としにくく、クレンジング剤などを利用しないといけない場合があり、赤ちゃんの肌への負担になることもあります、日焼け止めを選ぶ時の参考にしてください。

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赤ちゃんの日焼け止めのおすすめ

赤ちゃんに使っても低刺激な日焼け止めというのは、紫外線を気にする母親たちの要望により、各社いろいろなものを販売していますよね。本当にいろいろな種類があって、困ってしまうと思います。
赤ちゃん(生後2歳くらいまで)の子の日焼け止めというのは、私は、海やプールで遊ぶということでなければ、SPFは20くらいで十分だと考えています。
ですから、ふだんの日差しが強い時の外出や公園で遊ぶ時は、【紫外線吸収剤不使用】と書かれているSPF20くらいの日焼け止めを1時間〜2時間おきに塗って利用しています。
あとは、塗り心地や使用感で選べば良いと思いますが、私が使っているのは、DHC薬用ベビーサンガード SPF15(840円)です。うちの子は、ややアトピー気味で肌がかさかさしているのですが、伸びがよく、塗っても白くなりにくく、匂いも無く、特に肌が荒れることも無いので気に入っています。

アトピーなどで肌が荒れているときの日焼け止めの使い方

アトピーの赤ちゃんでも気軽に使える、実はすごくおすすめのUVカット剤のディクトンベビーUV(アメリカ製)という商品があったのですが、その会社が2007年に廃業となり残念なことにもう製造されていません。しかしオークションなどでは取引されているようです。
ディクトンはすごく優れていた製品でしたので、一部の商品はボルダースキンケアと名前を変えて(内容・成分は同じ)再販売され始めたようです。でもUV機能が備わったものは今のところまだ再発売されていません。
アトピーのお子さんというのは、ちょっとした皮膚への刺激にも弱く、かゆくなり→かき傷ができる→さらにかゆい。という悪循環に陥りがちです。この【ディクトン/ボルダースキンケア】という製品はその最初の皮膚への外からの刺激から保護してバリアする目的で作られているムースクリームです。ですから、敏感肌の方の化粧下地や、スポーツの時の摩擦から保護するために利用されていたりもしています。
ディクトンの説明はさておき、アトピーのお子さんは特に紫外線から守ってあげたほうが良い肌(日焼けによる乾燥や刺激があるため)ですのでこの【ディクトン/ボルダースキンケア】のムースで皮膚を保護してから、普段お使いの赤ちゃん用の日焼け止めを塗ってあげると良いと思います。2度塗るのでちょっと手間ですが、かき傷を作るよりも良いと思いますので、お母さんがんばってケアしてあげてくださいね。うちの子は自分の汗が刺激となりかゆくなるタイプでしたので、よく利用しました。
この方法は、夏に紫外線の強い海や山、プールなどへ赤ちゃん連れでお出かけする際、SPFの高い紫外線吸収剤の入った日焼け止めを使用しないといけない時にも良いと思いますよ。