バリ雑貨

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バリ雑貨として【アタ製品】は大人気です。アタのかごバックはバリ土産で有名なイカットとの組み合わせで夏にぜひ持ちたいかばんですよね。最近では、黒アタも人気があり、小物ではランチョンマットやカトラリー入れもアジアンで素敵ですよね

アタ製品とは?

インドネシアのバリ島東部、デンパサール空港からずーと海沿いの東側に行くと、チャンディダサという少し大きな町がありますがここの北側にあるトゥガナン村がアタ製品の名産地といわれています。
そのトゥガナン村で、ツタを細く裂いて編んだ物がアタ製品・アタ雑貨としてクオリティーが高いといわれています。
籠やランチョンマットなどを編み上げたあと、天日で干し、その後3日間いぶすことであのなんともいえない照りとツヤ、色が付くこととなります。
いぶす行為のおかげか、バリ島のアタ製品は100年の耐久性が有ると言われています。
日本の囲炉裏の天井の竹が長い間いぶされ、腐りにくい竹(いぶし竹)となるのと似ていますね。

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アタ雑貨

ツタの一種を裂いて細かく編まれて作られたものをアタ雑貨といいます。
アタはそのしなやかな性質から、籠や、ランチョンマットの丸い曲面を美しく編むことができます。(職人さんの技にもよります)
人気のあるアタ製品は、比較的お値段がお安く手に入れやすいランチョンマット、カトラリーいれ、小物入れ、少々お値段は高いですがゴミ箱やランドリー籠も人気があるようです。
最近では、日本のネットショップなどのかたが、デザインを発注して作られるものも多く、ティッシュケースなどは日本のサイズの物を買うことができます。

バリ土産にはアタ?

アタ製品をインドネシアで購入すると、とても安く購入できます。(値切るのが上手にできればですが。)
現地のお土産屋さんは、日本でどれくらいの値段で売られているのか知っていますから、もともと結構な値段が付けられていることが多いと思います。
もっと言うならば、値切られても大丈夫な値段が付けてありますので、ぜひがんばって値切ってみましょうね。
しかし、アタ製品はかごやバック、小物入れなどがメインです。旅行のかばんに入れて帰るにはかさばりますので限度がありますよね。
ですので、1つや2つのお気に入りのアタ製品を購入することはいいと思いますが、たくさんはおすすめできません。

インドネシアには他にも素敵なお土産がありますよ。
例えば、伝統的なイカット(絣)これは、日本の絣と違って、多色で織られていますので素敵ですよ。
スーツケースにもくるくると丸めて入れることができますので、お土産におすすめです。
チャンディダサの近くに産地があったと記憶しています。

バリ雑貨の通販

実際にバリに旅行に行かれたときは、現地で値切ってお気に入りのアタ製品をGETすればいいと思いますが、そうそう海外旅行にいけないですよね。
今はよい時代で、ネットで家にいながらアタ雑貨を購入することができます。

海外からの輸送料金はアジア同士といえども意外に高く、現地で直接購入するより多少お高いかもしれませんが、検品されているでしょうし、確かな物を買うには現実的にはネット販売のほうがお安く購入できると思います。
実店舗で手にとって選んでみたいとは思いますが、往々にして実店舗のあるネットショップはよっぽど規模が大きくないかぎり、値段が高いように思います。
実店舗の家賃は馬鹿にならないでしょうし、店番の人件費も必要でしょう。ネットONLYのお店は不安・・・・ということもいえるとは思いますが、安くていいものを購入したいなら、そういう基準でお店を選んでもいいかもしれませんよ。
値段よりもよいものを・・・というのであれば、百貨店での購入をおすすめします。でも高いですよ。